運動はうんと最高

パニック障害

運動はうんと最高です。

なんでかっていうと

心肺機能の向上

呼吸した空気は肺に入り肺から心臓へ送られ、心臓から全身に送られます。

送れる血液量が増えればそれだけ酸素が全身に送られハードな運動もできるようになり、疲れにくくなります。

酸素を全身に送るっていうことは栄養を全身に送るってような意味です。

そして心臓もより強く速く動くことに慣れます。

これが

一般的にいう体力を付けるっていうことに繋がります。

そして自律神経の働きを整えることにも繋がります。

こちらがメンタル系に悩んでいる方や、体調不良に悩まされている方には重要になります。

自律神経

自分で律する神経と言われる神経になります。

自律神経とは無意識下で体のコントロールをしてくれている神経になります。

例えば

  • 動悸
  • 息切れ
  • 発汗
  • 手指の震え
  • 便秘、下痢
  • パニック発作
  • うつ病

このあたりの症状も自律神経が大きく関わっている場合があります。

これらの不調を総称して自律神経失調症などと言われたりします。

自律神経をコントロールすれば

世界一格好良いハゲ

ジェイソンステイサム

みたいになることができます。

これはちょっと信憑性がありませんが、

格段に人生が生きやすくなる。

こちらはかなり信憑性があります。

医学的根拠もそうですが

私の実体験でも自律神経を整えたら格段に人生生きやすくなりました。

じゃあ自律神経ってなんなの?って話しですよね

大きく2つに分けられる

  • 交感神経
  • 副交感神経

交感神経は興奮、活動に大きく関与しています。

アドレナリンが出るなどという状態がこれに当たります。

副交感神経はリラックス、休息に大きく関与しています。

聞き慣れないかもしれませんがセロトニン、チョコでお馴染みGABAなどが関与し、

ぼーっとリラックスしてて気持ち良い時の状態がこれに当たると考えください。

要はこの2つのバランスが崩れると、日常生活に大きく影響を与えてしまうということです。

根性論とはオサラバしよう

自律神経がとかいうと

いやいや!根性ないだけでしょ!

とか言う人がいますが、まぁこーゆー人は馬鹿なんで放っておきましょう。

知らないことを知らないままにして

たまたま自分が辛い思いをしなかった。

鈍感なまま生きてこられたような人なので

メンタル系の病気にかかる人とは分かろうにも分かり合えない人たちです。

関わるだけ無駄なので関わるのをやめましょう。

あなたが不調なことには何か理由があります。

ですが、原因があるとは考えないでください。

その原因を解決しないと元気になれないという認識になってしまう可能性があります。

何か理由があるけど何かは分からない。

けど一般的に良いと言われることを取り入れて見て

徐々に自分の体で実験してみましょう。

これは自分には良い、これは自分には合わないといった感じに振り分けしていき、

自分に良いものは取り入れていきましょう。

調子の良かったあの日は戻ってきません。

今の調子の悪い状態で生きて行くしかないんです。

今の状態が普通と考え、調子が良かったあの頃と比べるのはやめましょう。

今は不調ではなく、今の私にとってこの状態が普通なんです。

私の場合は運動だけではなく色々取り入れてみました。

  • 運動(週3回有酸素、筋トレ)
  • 食事(糖質制限、時々1日断食などして消化器を休めることをイメージ)
  • 飲み物は水に変更
  • 睡眠は必ず8時間は取る
  • ストレスを溜めない
  • 適切に薬の使用(自分の体感を大切にする。飲むことが習慣にせず、飲んで効果はどうか、依存していないかなど体感で考えるようにする)
  • ストレス発散(僕にとっては暴飲暴食多くても月2回まで)
  • 自分に合ったライフサイクルにする(夜勤しかしない)
  • 承認欲求は捨てる
  • 他人に過度に干渉しない
  • 気乗りしない誘いは全て断る
  • 自分と他人は違う生き物だと認識する
  • ミニマリストになる(物理的にも、心理的にも)

なにが言いたいかというと

かなり脱線しましたが

グダグダ書きましたがストレス溜めずに、余計なことに気や時間を使わず、関わりたい人とだけ関わって生活するってことです。

あとは

運動はうんと最高!

自律神経のコントロールは人生を格段に生きやすくする!

ってことです!

あとは自分に合ったことを生活に取り入れて楽しく元気に生きていきましょう。

では、また!

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