調子が悪いと感じた時にこそ大事な3つのこと

パニック障害

調子が悪い時に大事な3つの事を書いていきたいと思います。

結論から書きますと

  • 良く食べる
  • 良く寝る
  • 適度な運動

この3つが改めて大事な事だと思いました。

筆者の場合大体調子が悪いと感じる時は上に挙げた事が充足していない時に多いです。

良く食べる

良く食べるといってもお腹いっぱい食べるというわけではなく、気持ちが沈んでいる時などは食欲が湧かないですよね?

でもそんな時に食事を抜いたりすると逆効果です、余計に頭も回らず身体もあまり動かしたくなくなりますよね。

心身ともに健康な時は食事も美味しく食べれますよね、食事っていうのは本当大事なことで自分の好きな食べ物を食べると大袈裟ですが幸せな気持ちが生まれますよね。

食欲が湧かないような時でも「これなら食べれる」という物を食べるようにしましょう。

筆者も昔は食欲が湧かず食事量が減って体重も5キロ以上減った時期もありました。

最近ではそれも改善されむしろ体重が減る前より増えてしまっていますね。笑

良く寝る

人間は睡眠を取ることで体力が回復し免疫力も維持出来ていますね、心身のバランスが崩れると精神面に不調として現れます。

寝不足が続くことで日中の活動性や集中力の低下を招きます。筆者の体験上パニック障害の症状も出やすくなるように感じます。

以前夜勤バイトなどをしていた時期は常に寝不足で日中の眠気や集中力の低下、自律神経失調症などの症状に悩まされていました。

また寝不足が続いていた時期と今を比べると風邪などを引く頻度も段違いに多かったです。

それこそ風邪薬を飲み終わってやっと治ったと思ったらまた風邪を引くこともありました。

睡眠時間でいうと人によってこのくらい寝た方がいいというのは違いがありますが、次の日に昼間に眠気を感じないくらいの時間がいいと思います。

一般的には6時間以上とされていますね、筆者も6時間以上を目安に睡眠をとるようにしています。

適度な運動

適度な運動も非常に大事です。運動することで良質な睡眠を取れるようになり、身体を動かすことで食欲の亢進に繋がります。

またパニック障害や不安障害などの症状の軽減にも有効的ですね、これは体験してきたからこそ自信を持って言えますね。

運動は苦手だったり、身体を動かしたくないという方でも天気の良い日に散歩するなど軽い運動から始めていきましょう。

徐々にウォーキングやランニングなどの有酸素運動が出来る様になってくると少し心拍数が上がってもパニック発作のスイッチが入りにくくなります。

結果的に発作なく過ごせる日々が増えることで病状の軽快に繋がります。

そして服薬量なども減って活動範囲も広がれば尚良いですよね。

同じ病気で悩んでいる方は是非実践してみてください、一緒に心身共に健康的な生活をしQOLを高めましょう。

今回はここまでにしたいと思います、読んで頂きありがとうございました。

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