暇は最高の幸せ

うつ病

暇だなって思う時ありませんか?

昔の僕は暇はいけないことだと思い、休みの日はダブルワークをしたり、外に遊びに行ったりしていました。

年齢を重ねてきたからということもありますが、昔みたいに遊びに出かけたりする回数は減りました。

そして暇に対する感覚が大きく変わりました。

今まで時間のない日々を送っていたからか、より一層感じるのかしれません。

時間があるのって最高です。

ダブルワークなども行かなくなったので当時よりは稼いでるお金の額は減りましたが、

自分の時間はお金じゃ買えません。

毎日幸せを噛み締めて生きております。

考え方が変わったきっかけ

いろいろ本を読むようになり、自分の人生ってなんだろうと考えるようになっていったのがきっかけです。

毎日会社のため、住宅ローン、マイカーローン、税金、水道光熱費のために働いていて

これ誰かのために生きていないか?

かなりの自由度はあるが、根底では奴隷に近い人生なんじゃないかと思いました。

正社員として働いていればいいんだ

みたいな概念に囚われていて、家族、友人、知人などの周りの目を気にした生活を送っていました。

けどこれは他人の目を気にしてばかりで、

自分の送りたい人生ではなく

他人から見た普通という人生を送ろうとしているんじゃないかと思ったんです。

承認欲求みたいなものだと思います。

友人に比べて良い家に住みたい。

会社の同僚より大きい家に住みたい。

みんなよりちょっと良い生活がしたい。

ようは見栄ですよね。

この辺を綺麗さっぱり捨ててやりました。

そうしたら気持ちがどんどん楽になったんです。

暇というか、時間を自分のために多く使えるようになってきました。

そしたら自分の時間がより一層楽しめるようになりました。

ミニマリスト

ミニマリストって言葉はご存知ですか?

物が少ない、こじんまりとした生活みたいな意味で捉えられていると思います。

ミニマリストは物だけではないなと思います。

無駄な飲み会

ストレスでの暴飲暴食

嫌な人間関係

こんなもんもミニマムに整理して荷物の少ないミニマリストはもちろんのこと

人生をミニマリストにしちゃおうって思ったんです。

なんとなく会っている友人とは会わない。

年に1回くらいの近況報告にする。

電話で話す(自分のやりたいことをしながら)

無駄な飲み会にも行かない

これも時間と金と体力の無駄なので基本断ります。

半年に1回とか1年に1回くらいに、忘年会や納涼会など参加せざるを得ない物だけ参加します。

毎回行ってるとつまらないのに

たまに行くと意外と楽しめたりするんですよね。笑

ストレスを溜めない

結局これに尽きますね。

ストレスが溜まるからイライラして

  • 暴飲暴食
  • お酒
  • タバコ
  • 暴言、暴力
  • 遊びにいく
  • 買い物する
  • 寝れない

女は酒、タバコ、女の語呂合わせで入れただけなので無視してください。笑

その他のことはストレスが溜まるとやりがちですよね。

ストレスを溜めなければこんな行動はなくなると思うんですね。

幸せな時に人を殴ったり、怒鳴ったりするような人は基本居ませんよね(中にはいるかも)。笑

ストレスを溜めなければその分自分の人生に時間が使えるんです。

物が少ない=お金を使わない

お金を使わない=時間を使わない

時間を使わない=自分の時間が多くなる

世界一貧乏な大統領

ホセ・ムヒカという方をご存知でしょうか?

世界で1番貧乏な大統領と言われていた方です。

大統領でありながら自給自足、最低限の報酬で働き、正規の報酬の余った分は国へ返還していた方です。

『私はお金はないが、貧乏ではない、貧乏なのは常にものを欲しがる欲の尽きぬ人のことだ』

このような意味のことをおっしゃっています。

そして高価なものを買えば手入れに時間がかかり、自分の時間も奪われてしまいます。

物理的な物もそうですが、ストレスの原因になるようなものも、ミニマムにして

物理的にも、心理的にもミニマリストになってみると時間て意外とあるやん!

と僕はなりました。

今までは周りの目ばかりを気にして、他人のために時間を多く使って居たんだなと思いました。

是非皆さんにもおすすめしたいです。

結局何が言いたいのかというと

自分の人生楽しく生きようよ!

ということです。

他人の目や、他人の気持ちのため、世間の目なや承認欲のために、

自分の人生を奪われないように気をつけましょう。

誰かや何かに依存せず、自分というものをどっしりした芯にして揺らがずに

自分の人生を生きていきましょう。

犯罪などではなければ自分で責任を取れば、自分の人生好きなことやっていいんです。

それでは楽しく、元気に人生生きていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました