大人になってから気づいたこと

うつ病

今日は3歳の姪っ子と出かけました。

夏日に暑いからと母が姪っ子に水筒を持たせていました。

車に乗り、姪っ子が「ばぁばが水筒持たせてくれたの」と言って水筒を開けると

直で飲めるタイプの水筒だったのですが

飲み口付近が茶渋で茶色くなり、薄汚れていました。

兄が気づき汚いなこれと言って私も見てみると結構汚かったんです。

まぁ茶渋なので見た目の問題みたいなところはありますが。

姪っ子は美味しい!と言って水筒の中のお茶を飲んでいて

ふと昔話になりました。

大五郎ペットボトルにお茶

僕らの幼少期の頃の話しになりました。

うちはお世辞にも裕福とは言えない家庭でした。

まぁ貧乏な方だったのかなと思います。

当時取っ手付きの2リットルくらい入る麦茶のペットボトルがあったんですね。

焼酎の大五郎みたいな形のペットボトルです。

あれを買って飲み切った後はそれに麦茶のパックを入れ飲むというスタイルでした。

今回の姪っ子の件をきっかけに思い出したのですが

そのペットボトルもめちゃくちゃ茶渋で汚かったんです。

当時はそんなこと気にしてもなかったし、他の家がどうとかもあまり知らなかったので、それが普通だと思っていました。

確か友達に麦茶を勧めたら「いや、おれはいいや」っていう友人もいたような気がします。

僕も今あれを勧められたら「いや、大丈夫」と断っているかもしれません。

まじで汚かったんです!

皆さんは見ていないからなかなか想像が付かないとは思いますが。笑

あぁ我が家って貧乏だったよなーっていう思い出話しになりました。

今では兄弟でそれぞれ家庭を持ち、子供も居ます。

自分たちが大五郎ペットボトルの茶渋だらけのペットボトルで、麦茶を入れて飲んでいたことがおかしかったなと思える大人になったこと。

水筒の茶渋の汚れにちょっとこれはなって気付ける大人になったこと。

これは良しとして我が子たちには同じような生活をさせないように努力しようと思いました。

僕らの当たり前が子供の当たり前になり、子供はその当たり前の中で生活をするわけです。

僕らがおかしなことをしていても、子供はおかしいと気付くわけないんです。

他を知りませんから。

子供の頃から僕らが経験してきたおかしなことはしない、させないで生活をさせてあげたいなと思う今日この頃です。

なにが言いたいかというと

ハムスターの走り車のような感じでラットレースと表されることもありますが、

子供は大体が親と同じようなルートを辿るわけです。

基本親と同じような生活水準で暮らして、親の考え方を主として生きていくわけです。

子供に不自由はさせないよう、日々仕事に、家事に、育児に、やっていきたいと思います。

貧乏は僕らの代で断ち切りたい。

お金そこそこ愛情たっぷりに育てたいなと思っております。

子供には無償の愛を。

キリスト教では無償の愛を与えられるのは神さまだけだそうです。

神様にはとてもなれませんが、無償の愛に近い愛情を注ぎ子育てしていきたいと思います。

子供よ幸せになってくれ!

精一杯お手伝いはさせてもらいますから。

それでは皆さん

子供だけではなく、親、兄弟、家族、妻、夫、恋人、友人などなど。

愛情を注いでいきましょう!

それではみなさん楽しく元気に生きていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました