前回の続き

パニック障害

前回の記事でジムへの入会までのことを書きましたが今回はその続きを書いていきたいと思います。

ジムに入会してから

ジムに入会してからは友達と同じ時間にジムに通うようになりました。

友達と一緒に行ってる時は予期不安も軽減され運動中に調子を崩すことはなかったですね。

この状況で通い続けたことが良かったのか、また曝露療法のような効果をもたらしたのかその後は大きな不安もなく通うことが出来ています。

  • 有酸素運動
  • 軽い筋力トレーニング
  • 入浴

大体このメニューで運動を行なっていますね、最後に入浴することで血流も良くなりまた自律神経の調整にも効果的だと感じました。

有酸素運動

ジムのウォーキングマシンは最近はモニターが付いてることが多くテレビやインターネットを観ながら運動を行える環境になっています。

映像を観ながら歩くと時間が経つのも早く感じ、また意識もモニターに行くため症状に意識が行くことが減っていました。

最初は30分くらいから今では2時間近く歩き続けられるようになりました。時速にすると4キロ前後で歩いていますね。

有酸素運動が習慣化してから動悸に対して敏感に反応することが減りました。歩いている間は心拍数は100〜120回くらいで経過してますね。心拍数が増えるのに身体が慣れてきたためか発作のスイッチが入ることはなくなりました。

また歩き続けている際にも息苦しさはあまり感じることはないですねこの2つは運動してから改善されたことだと実感しています

運動の効果は個人差はありますが筆者は効果的だと実感しています。本やインターネットなどにも運動の効果が書かれていると思うので他の方の意見なども見てみるといいかもしれませんね。

筋力トレーニング

筋トレは上半身を軽めに行う程度ですね。ダンベルで腕の筋トレやベンチプレスを用いて胸筋を鍛えています。元々あまり負荷をかけたトレーニングはそこまでしないですね。筋肉痛が辛いので。苦笑

筋力トレーニングは自分に合ったメニューを行えば良いと思います。無理をして筋肉痛が長引いて運動しなくなるよりも少しの負荷で習慣的に続けていけることが大事ですね。

他の方の目が気になる方やジムは苦手という方は外でのウォーキング等で運動を行えるといいですね。

また近くにそのような施設がない方なども通うのは現実的に厳しいと思うので外での運動習慣を計画して、行えるようになるといいですね。

また腰や下半身に痛みがある方や負担をかけられない方は可能ならプールで歩くのが効果的です。水の中では下半身にかかる負担が軽減されるため地面を歩くよりも痛みが軽減されると思います。

運動は無理せず続けていくことが大切なので怪我に気をつけて一緒に頑張りましょう!

今回はここまでにしたいと思います、ありがとうございました。

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