体調悪いやつは水を2リットル飲めよ

うつ病

毎日2リットル飲もう

必ず2リットル取れなくても2リットル飲むという意識が大切です。

無理せず飲んでいきましょう。

さて、水はなんで良いのか

水というのは飲むと腸から吸収されて血液中に入り、腎臓で濾過されておしっことして排出されます。

腎臓や肝臓では血液を綺麗にするため、老廃物を便や尿として体の外に出す働きをしています。

水を多く取ることでこの働きがより多くなり、血液を濾過し、老廃物が体の外に出やすくなります。

水を飲むと老廃物を含んだ排尿の回数が増えるし、大便にも水分が含まれ排便しやすくなります。

ジュースには気をつけよう

ジュースを取ると多量のブドウ糖が腸から吸収されて血液中に入ります。

血液中ではブドウ糖が増えすぎないようにインスリンが作用し血糖値を下げようとしたりします。

インスリンが血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓など体の隅々に運搬します。

使わなかった分は脂肪に置き換えられます。

ジュースを飲むことで体は余計な働きをしなくちゃいけなくなってしまうんです。

水を飲むとこのような働きは一切起こりません。

そして綺麗な水が血液中に取り込まれ、腎臓の濾過量を増やすため、老廃物が排出され体を良い状態にしてくれます。

ジュース以外にも気をつけるのは塩

塩分量の推奨は8から11g程度とされています。

そして塩は浮腫みに大きく関わっています。

塩とはナトリウムですね。

ナトリウムは浸透圧により体の中の水分の調整を行っています。

塩を多く取ればその分、体にナトリウムが貯まります。

そのときに血中ナトリウム濃度が上がりすぎないように、体に水を溜めておこうとする働きがいわゆる浮腫みです。

体のタンパク質量や心臓、腎臓に病気のない人の浮腫は一般的に上記の理由が多いと思います。

塩を多くとる、その分水分も多く必要になる。

血液中の水分が浸透圧で多くなり血管内圧(血圧)が高くなる。

そこに血糖値やコレステロールなどの脂肪値が高いと血液はドロドロになります。

ホースの中を水を通すのとドロドロの泥水を通すのでは、どちらが負担がかかるかはお分かりになると思います。

血管内でもこれに似た現象が起こり、動脈硬化が進行します。

動脈硬化というのはつまり血管が硬くなっているんですね。

血管が硬くなるっていうことは全身に影響を与えると言うことになります。

メンタルでいうところの、重要な役割を担う自律神経は全身に分布されています。

つまりメンタルにも影響を与えている可能性は否定できません。

つまり何が言いたいかと言うと

ジュースや甘いものによる砂糖の取りすぎは動脈硬化を引き起こす。

塩の取りすぎは血圧が上がり、これも動脈硬化を引き起こす。

そして高血圧などにもつながる。

これが自律神経に影響を与えている可能性は否定できない。

メンタルに不調がある人は飲み物を水にしろって話しです。

注意点

  • 水を一気に飲まない
  • 極端に塩を控えない

これらは低ナトリウム血漿を引き起こしかねませんので気をつけてください。

1時間にコップ一杯程度でしたら体の生理機能で大丈夫だと思われます。

過度に1時間に1リットル、2リットルなど飲むと血液中の水分量が多くなりすぎて

血液中のナトリウム濃度が下がる低ナトリウム血漿になりかねません。

低ナトリウム血漿は激しい頭痛や意識障害なども引き起こすため、短時間での過度な水分摂取や極端な塩分制限はやめましょう。

メンタルを保つためにとても有効だと思われます。

私自身も基本は水を摂取しています。

そしてメンタルの不調も改善し、体調もかなり良くなってきております。

それではみなさん、健康に楽しく生きていきましょう。

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