不眠症

うつ病

今回は不眠症について書いていきたいと思います。

  • 夜寝ようとしても眠れない
  • 短時間で起きて眠ってを繰り返す
  • 朝早く起きてしまう
  • 熟睡した感じがしない

このような症状で悩んでいる方はいますか?

不眠症の定義としては上記のような睡眠の問題が1ヶ月以上続き、その影響で日中の集中力・意欲・食欲の低下、倦怠感などみられます。

このような場合に不眠症の可能性があります。

睡眠は個人差があり時間より睡眠の質を重視します。睡眠時間が短くても問題のない方もいます。

またパニック障害やうつ病の方などは不安・緊張が強く交感神経が優位になってしまいがちで寝ようとしても中々寝付けないなどの問題を抱えている方は多いです。

本来人は眠る際には副交感神経が優位となり心も身体もリラックスした状態で睡眠を取ります。

現代社会ではストレスやスマートフォンやゲームなど睡眠に影響を及ぼすものが色々とあります。

睡眠への影響を及ぼすもの

  • ストレス
  • 騒音や光、室温や湿度
  • スマートフォンはブルーライトを発するとのことで不眠の原因となります。
  • 交代勤務などは睡眠のリズムが乱れます。
  • コーヒーや茶葉に含まれるカフェインやタバコのニコチンなどには覚醒作用があります。
  • 身体的な疾患(高血圧や喘息等)

真面目な方ほど不眠に対しても真剣に向き合いこだわってしまう傾向です。

睡眠の前に上記に書いたようにスマホを使ったりカフェインの摂取やタバコを吸うなどすると睡眠に影響をあたえます。直前まで行うのは控えて寝る何時間、何分前までと決めましょう。

不眠への対処や改善等

布団に入ってから何時間も起きていると布団に入っても眠れてないという思考になってしまうため、眠れない時は布団には入らず眠気が出てきたら布団に入りましょう。

また先ほど書いたように睡眠時間は個人差があるため次の日に影響を及ぼさないのなら時間にはこだわらないようにしましょう。

例えば8時間寝ようと決めても眠れないとそれがストレスになってしまいますのでこだわらないようにしましょう。

天気の良い日は日光浴をしましょう。日光に当たると脳内神経物質の分泌を促します。

また以前の記事で書いた運動も効果的です。

軽い有酸素運動でも効果を示します。睡眠の数時間前に強度の運動はかえって覚醒を促してしまうため控えましょう。

また入浴も効果的なためぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

筆者も以前使用していましたが、YouTubeで快眠BGMと検索すると出てくる動画も効果的でしたのでオススメです。

精神的な疾患が原因で不安・緊張が強い場合は無理をせず睡眠薬に頼るのも手ですまずは心身の調子を整えてからではないと問題解決にも取り組めません。

筆者も酷い不眠になった時はデパスやマイスリー等を服用していました。

不眠が続くとまた今日も眠れなかったらどうしようと不安になりますよね、筆者もありました。

眠れなかったら眠れないでいいや、そのうち眠くなるだろうというような思考でいた方が経過はいいように感じます。なのであまり真剣に悩まずに対処していきましょう。

今回は不眠について書かせて頂きました。不眠の辛さはなった人にしか分からないと思います。次の日仕事なのに眠れない、朝方寝てしまい2時間ほどで寝て出勤する、夜眠れないせいで日中眠くてどうしようもない。

このような方を多数見てきました。日中の活動にも影響が出るため早めに相談や対処をしていきましょう。

今回はここまでにしたいと思います、ありがとうございました。

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