不安・緊張と肩こり

パニック障害

パニック障害や不安障害を抱えている方で肩こりや背中のこりで悩んでる方はいますか?

筆者は加齢と共に慢性的な肩こり背中のこりがあります。肩こりがひどい時には背中もあわせて背中こりになっていることが多く、また首周りも重苦しく感じます。

そのような時にめまいのような症状が出ますが自分でもパニック障害の症状からくる、めまい感なのか、緊張などから血流が滞ることでめまいが起こっているのか判断できない時があります。

恐らくどちらの可能性もあるとは思いますがめまいのような症状が出ると焦りや緊張が強くなりますよね。

またパニック発作の引き金になる可能性もあるため肩こりや背中のこりを日常的にほぐしていきましょう。

肩こりのストレッチ

肩甲骨はがしというストレッチをご存知ですか?

肩こりがある人は肩甲骨の動きが悪くなっていることがあります。肩甲骨をストレッチすることで肩甲骨、首や背中の動きを良くしてこりをほぐします。

やり方としては立ったまま行うか椅子に座って両腕を外側に伸ばしたまま顔の横まで上げます。そのままゆっくりと指先は遠くの方を突っつくように伸ばしたまま下げていきます。こちらを数回行いましょう。

もうひとつのやり方は両肘を肩の高さまで上げ、手は握って鎖骨のあたりでキープします。そのまま両肘を左右の肩甲骨同士を寄せるイメージで後ろに引きます。グッグッとゆっくりと数回行いましょう。

仕事や家事の合間に肩こりを感じた時などに行なってみてください。結構気持ちがいいものですよ。

運動の効果

以前の記事でも書いた運動はパニック障害の症状の改善にも効果を示しますが肩こりにも効果的です。

軽いウォーキング等を行うと筋肉の柔軟性が増し血流が良くなります。またウォーキングを行う際は腕を振って肩を動かすのを意識し肩まわりの筋肉をほぐしながら歩きましょう。

また日常生活ではあまり肩を大きく動かすことはそんなにないかもしれませんが、少しの合間でもいいのでストレッチや肩を回す運動を行いましょう。

習慣的に行うことで関節の可動域も広がり、肩こりの予防になると思います。

入浴の効果

肩こりは血流が悪くなることで起こるものなので血流を良くするために家でもでき毎日行えることといえば入浴です。

入浴することで全身が温まり血管が拡張されて血流が良くなります。またリラックス効果や自律神経の調整にも効果的なのでついついシャワーで済ましてしまう方もなるべく1週間のうちの何回かはお湯に浸かるようにするといいですね。

筆者もついついシャワーだけで済ましてしまうことも多いですが夜勤明けなどの疲れている時はお湯に入るようにしています。

肩こりで悩んでいる方でデパスエチゾラムを飲んでいる方を良く見ます。肩こりや背中のこりで辛いのは筆者もよく分かります。

服薬している方でまだストレッチやその他改善の方法を試していない方は今回書いた方法を試してみてください。

少しでも肩こりや背中のこりが改善され服薬の量が減るといいですね。

今回はここまでにしたいと思います、ありがとうございました。

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