パニック障害と季節や天候の関係性

パニック障害

天候

筆者がパニック発作を始めて発症したのも雨続きの多湿の気候でした。

雨の日が好きだと言う方もいるかもしれませんが筆者はどちらかというと天気の良い晴れた日の方が気分も体調も良いですね。

天候不良の日というのは気圧や温度差などから頭痛の出現や自律神経が乱れることで血流が悪くなり肩こりや緊張性の頭痛も起こりやすいと思われます。

また天気が悪く、気温も暑かったり寒かったりすると気分も落ち込みやすく精神状態にも影響がありますね。

そうはいってもいつも天気が良いとは限らないので自分なりの対処法を見つけるのが大事な事だと思います。

体調の悪い日や大変な日を過ごした時は自分で自分の事を褒めてあげて下さい。

人間適応してくると自信がついてくるものですから

今日は大丈夫だったから明日からも大丈夫」と

自分自身が「大丈夫だ」「体調良くなってる」等自覚するのがこの病気には大事な事なと思います。

天候の話から少し逸れましたが伝えたい事だったので書きました。

季節

一年を通して季節毎による体調の変化に着目しますと個人差はありますが筆者は梅雨時期から秋までの間が体調を崩しやすいように感じますね、高温多湿な気候により汗もかきやすく不快指数が高くなりやすいです。

また夏は気温が35度以上になることも多く熱風が吹くと息苦しく感じることから発作や不安感を増強しやすく、夏場に体調を崩す方も多いように感じますね。

春と秋に関しては気温も落ち着いていて筆者は好きな季節を上げるとしたら春と秋ですね。

冬は寒さから手足が冷たくなりがちで血液循環も悪くなりやすい為保温対策が重要だと、思います。

筆者も冬に発作を起こした事もあるので体調管理やまたインフルエンザや風邪等に注意して過ごしましょう。

風邪などで体調を崩している時は特に症状を誘発する可能性もあるため予防的に手洗いやうがいは習慣付けた方がいいですね。

季節や天候に関して書かせて頂きましたが地域によって気温も天候も違いはあると思います。

同じ日本でも北と南では大分違うと思うので全ての人に当てはまるわけではないですが、今回の記事が少しでも役に立ってくれればいいなと思います。

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