コーヒーの98%は水

うつ病

コーヒーって美味しいですよね☕️

コーヒーの良い点、悪い点をあげていきます。

コーヒーのメリット

コーヒーのメリットはこちら

  • 味が美味しい
  • 利尿作用により浮腫み減少
  • 浅煎りの場合コーヒーの実の抗酸化作用などの栄養成分が混ざっている

まず、コーヒー好きの僕としては味が美味しいので好きです。

そして水を僕は1日2〜4リットル飲んでいるので水分補給は十分です。

水分補給目的ではなく嗜好品的な感じで楽しく、美味しく飲んでいます。

そして多く水分をとっているので、利尿作用目的でもコーヒーを摂取しています。

ここからは余談ですが

コーヒー豆にはコーヒーの実の栄養成分が入っています。

この栄養成分の中に抗酸化作用があります。

体の老化とは体が酸化していることを指します。

つまり体の老化予防にコーヒーは役立ちます。

コーヒーの抽出の際にこの作用が混ざっていると言われています。

これは余談程度に覚えておいてください。

コーヒーの98%は水のため多少栄養素が混ざっているらしい

くらいに覚えておきましょう。

ガバガバ飲みすぎるとカフェインの摂りすぎや胃への負担も多くなりますので

何事もほどほどにしましょう。

コーヒーのデメリット

  • 苦い
  • 砂糖やミルク入れるとカロリー、糖分の摂りすぎにつながる
  • カフェインやカリウムにより利尿作用があり水分補給にはならない
  • カフェインにより興奮作用がある

苦手な人は苦手ですかね。

ブラックで飲める人はメリットの方が多いかもしれませんが

ブラックコーヒーは苦くてって方はミルクや砂糖を入れがちかなと思います。

こうなってしまうとコーヒーのメリットよりデメリットの方が多くなってしまう可能性が多くなります。

水分補給としてのコーヒー摂取はあまり意味がない。

コーヒーの98%は水分と言われていますが、カリウムとカフェインの利尿作用により、尿として体の外に水分が出て行ってしまいます。

水分は水やノンカフェインの飲み物で摂取することで有効な水分摂取ができます。

喉が乾いているからといってコーヒーをガバガバ飲んでも飲んだ分出て行ってしまうので、あまり効果的ではないと思われます。

そしてカフェインですね。

覚醒作用がありますよね。

コーヒーを飲むと眠気が覚める。

寝れなくなる。

などこの辺のことは一般的に周知されていると思います。

覚醒するということは体を興奮させてるということです。

興奮するということは自律神経が交感神経の働きに傾くということに繋がります。

交感神経っていうのは自律神経の活動に大きく関与しています。

交感神経に傾きすぎると動悸や息切れ不安感の増強、不眠などなどの症状が出てしまいます。

コーヒーのカフェイン量でそこまで影響が出ることは考えられないと思われますが

何事もほどほどが1番です。

飲み過ぎはやめて1日500ml程度までにしておいて、夕方以降は睡眠に影響が出る可能性もありますので控えましょう。

つまり何が言いたいのかというと

コーヒーは美味しいよね☕️

じゃなくて何事にも良い面、悪い面はあります。

コーヒーには良い面もありますが

メンタル系に不調がある方は過度に飲みすぎないようにしましょう。

それでは元気に楽しく生きていきましょう。

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