コロナと俺のタイマン勝負

インフルエンザ

もう1年以上コロナの脅威にさらされていますね。

ワクチンが普及してきているとはいえ、新たな変異株が見つかり安心はできません。

政府が!

オリンピックが!

路上飲みが!

飲食店が!

いくらでも文句はあると思います。

もうこの状況は誰かに文句を言ってどうにかなる状況じゃありません。

他人がどうとか言ってられる状況ではなく

コロナと俺のタイマン勝負です。

コロナに個人で勝つか負けるかです。

まずは感染しないようにしよう

  • 手洗い
  • うがい
  • マスク
  • 三密にならない
  • よく寝る
  • 適度に食べる
  • 適度に運動する

自分にできることは徹底してやりましょう。

まずは感染しないようにする。

そして最悪感染してしまったとしても、免疫力を高めておけば重症化しないで済む可能性がある。

感染しない、させない。

そして重症化させない。

もう他人がどうだ国がどうだ文句を言ってられる状況じゃありません。

家族と自分を守れるのは自分だけです。

コロナと俺のタイマン勝負

この意識で生活しましょう。

感染経路は飛沫感染

飛沫感染というのはいわゆる唾液や鼻水などの粘液が飛び散ることで他人に感染します。

そして感染させられる側の粘膜から感染します。

例えば皮膚についたとしても洗い流せば落ちます。

皮膚は外部からのバリア機能を持っているからです。

粘膜というのは目やまぶたの裏、鼻の穴、口の中、尿道、膣などが一般的に言われる部位です。

粘膜というのはもうそのまま粘膜内の血管や粘膜を通して、体内にウイルスが入っていってしまいます。

粘膜に飛沫が入らなければ基本的には感染しません。

手にウイルスがついた状態でパンを食べる。

手にウイルスがついた状態で目を擦る。

こうしてしまったら粘膜にウイルスを付着させてしまうことになります。

顔を触らないようにする。

咳エチケットなどはこういった理由で効果があるとされています。

接触感染

これはウイルスを触ることで感染する感染経路です。

これが上記で説明した手にウイルスがついた状態で手でパンを食べる。

くしゃみして手で押さえてその後物に触ることでウイルスを物に付着させてしまう。

その後他人がその物を介して手にウイルスが付着し、

その手でパンを食べるなどしてウイルスが粘膜に付き体の中に入り込み感染する。

このような感染経路が接触感染です。

エンペローブ

聞き慣れない言葉かと重います。

ウイルスの外側にある膜みたいなものだと思ってください。

インフルエンザウイルス

コロナウイルス

にもこれがあると言われています。

このエンペローブという膜はアルコールで溶けます。

この膜がアルコールで溶けることでウイルスが無力化されます。

そのため、手指消毒のアルコール消毒は有効だと言われています。

そして石鹸による手洗いもこれと似た効果で、

石鹸を泡立てて洗うことでミセル形成というのをします。

ミセル形成をすることでウイルスの膜などを取り込み、ウイルスを水で洗い流すことでウイルスが除去されます。

うがい

うがいについては科学的根拠はないとされています。

ですが、うがいをすることで物理的な汚れを落とすことはできる可能性が高いです。

口の中の汚れや喉に付いてしまった汚れなどをうがいをすることで洗い流すことはできます。

医師の中には1患者診察が終わるとお茶を一飲みする医師も居て、

口の中のウイルスを胃に入れて胃酸でウイルスを殺菌するためだそうです。

胃酸は強酸のため、大体のウイルスや菌は死滅させることができます。

こうしたことからうがいは無意味ではないと思われます。

マスク

もうこれは飛沫を飛ばさない。

これに尽きます。

そして大きな飛沫であればマスクが防いでくれますから、

無防備よりかは確実にましだと思われます。

マスクは人にうつさないため有効とされています。

マスクの着用しっかりしていきましょう。

そしてマスクには口腔、鼻腔の保湿効果もあります。

粘膜というのは乾燥しているとウイルスが喉の方まで簡単に入ってしまいますが、

湿っていれば鼻毛で抑えられたり、口腔内の自浄作用で無力化してくれたりします。

適度に水分を取り、適度な湿度で、粘膜の湿潤を保つことは重要な感染対策になります。

何が言いたいかというと

長々説明してきましたが、

おい!コロナ!

お前と俺のタイマン勝負だ!

政治家がなんだ、オリンピックがなんだ、他人がどうとか言われておりますが

俺とお前の生存競争だ!

負けねーからな!

ってことです。

そして感染対策しっかりしましょう。

僕らにはまず個人にできることの徹底をしていきましょう。

そして感染してしまった時に重症化させないために、生活習慣を整えて、

免疫力を下げないようにしておきましょう。

コロナが早く落ち着くことを願っています。

それではみなさん楽しく、元気に生きていきましょう!

ではまた!

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