ゲーム依存症

ゲーム依存

最近ニュースやネットでもゲーム依存について色々と言われていますね、筆者もそれこそ学生時代は週末ともなると夜が明けるまでゲームをし続けて眠くなったら寝るような過ごし方をしていた時もあります。

今でもゲームはやりますが1時間もやれば充分なほどですね、当時はゲーム依存なる言葉もあまり聞くことはなかったですが今でいうとゲーム依存だったかもしれませんね、、

現代ではテレビゲームの他にも携帯機など色々とありますがここ10年で目覚ましい進歩を遂げたのがスマートフォンですね、テレビゲームはやらないって人の中にもスマホでゲームをしている人はいるのでないですか?

ツムツムモンストパズドラなど色々とありますよね。

一度始めるとスタミナやハートがなくなるまでやってしまっていた時期はありました。今ではそこまでのめり込むこともなくなりましたが、、

スマホゲームにハマって凄い金額を課金してしまう人もいますよね、余剰資金ならいいですが生活費を削って課金してしまう人も中にはいると聞きますね、、

問題点

ゲームが趣味で日常生活に影響が出ないように遊べている人は気にしなくていいと思いますが、今回のゲーム依存で問題となっているのが「ゲームをやめなければいけないときにやめられなかった」というところだと思います。

自制が効かなくなり、学業仕事への影響が出てくるレベルまでいくと中々自分の意思だけで修正するのは難しくなってくると思います。

日々の1日のゲームのプレイ時間が長いほど依存度もより高くなるようです。

精神的な影響

長時間ゲームをする事で受ける影響とはなんだと思いますか?

  • 光や音、ブルーライトにより覚醒が促され不眠症や昼夜逆転になる可能性
  • 社会生活での他者との交流の減少
  • 家族内でのコミュニケーションの減少
  • 健康が損なわれることで心体に影響がでる可能性
  • 精神疾患を抱えてる人では病状の悪化
  • 眠くならないようにカフェインを過剰摂取しているような方もいる
  • 集中力の低下
  • 眼精疲労や頭痛

他にも色々とあると思いますがこのような影響が出る可能性がありますね。

治療のガイドラインはほとんどない

ゲーム障害やゲーム依存に関する治療のガイドラインはほとんどないそうです、これから調査からなどで治療が確立されていくことを願います。

現在自分でも依存と自覚がある方は1日何時間だけにしよう、などルールを決めてプレイするよう心がけましょう。不規則な生活で心も身体も壊さないように気をつけましょう。

今回はここまでにしたいと思います、ありがとうございました。

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